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奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すごく調べ上げて書いている
【コメント】:
奥の細道は奥=奥州の略で、東北地方の旅について松尾芭蕉が記した本です。奥の細道については中学の社会の時間で「奥の細道を書いたのは松尾芭蕉」ぐらいしかわからなかったのですが・・・この本を見て松尾芭蕉の生い立ちや俳句について多くを学びました。特に奥の細道といっても松尾芭蕉と共に旅した5歳年下の弟子・曽良と一緒に旅をして、その曽良の日記が非常に詳細に書かれていたので、後世にこの旅のあらましがわかった...
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奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公文庫 のレビュー・感想
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矢口 高雄 の見た奥の細道
【コメント】:
矢口高雄氏独特の観点から見た奥の細道、作者の見解を入れつつ、ちゃんと歴史的事実に基付いた素晴らしい出来上がりの歴史漫画です。さすが矢口氏、田舎の情景など(菖蒲、紫陽花、フキなど)季節感を感じさせる物がちらほら見え隠れして本当に美しいです。註約が巻末でなくそのページにあるのもいいですね。(態々巻末を見る人はすくないのでは?ついついとばしてしまいますよね?)歴史の勉強にもいいし、田舎が懐かしい人、...