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完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
年よりの暇つぶしU
【コメント】:
カソリック宣教師の、優越感蔓延の本です。いかに、フロイスが、「日本人は勤勉で知的な民族である。」と書こうとも、言葉の端々から、「このサルどもめ!」という匂いがプンプンと漂ってきます。
ただ、日本人が知っている(と思っている)室町安土桃山時代を、別の視点から見させてくれます。この時代の風俗を、西洋のの視点から説明してくれているので、おもしろいし、興味深いものです。我々日本人が当たり前とし...
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完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
フロイスってすごい。
【コメント】:
歴史に詳しい方には敢えてお伝えすることはありませんが、
私のようにルイス・フロイスといえば、信長に会いキリスト教の
布教をした人、という程度の知識の方で、結構歴史好きなら
本作、本シリーズはかなりお薦めです。フロイスにこれだけの
著作があったことに驚き、また当時の日本をフロイスの視点から
描かれた内容はかなり楽しめました。歴史的な資料としても価値が
あるそうですし、知的欲求がある方...