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レビュー
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平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あくまで“ダイジェスト”
【コメント】:
「上」「中」「下」の三巻で構成されている分、どうしても間を端折らざるを得ないのは仕方ないでしょう。その中で、できるだけ代表的なエピソードを取り入れようとされた作者の横山氏のご苦労が目にうかびます。
それはそれとして、これらの作品をマンガといえども「日本の古典」と銘打って世に出すのであれば、出版社はそれ相応の責任で編集をすべきです。
かつて「ベルサイユのばら」で世界史の試験を...
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平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さすが横山光輝
【コメント】:
横山光輝と言えば三国志の60巻のマンガが有名ですが、やはり三国志で培った力が凄いのか
戦闘シーンとかのコマがうまいこと表現されていますし、詳しいです。物凄くわかりやすく平家物語を知ることができました。このシリーズの軍紀物はすべて描いて欲しかったです。
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平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
分かりやすい
【コメント】:
戦国時代が中心になりがちな歴史マンガ。その中で、光輝先生が平家物語について書いた作品。セリフが多いわけでもなく、分かりやすい。時代背景や事件の裏側についても理解することができるので、お勧めの作品です。
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