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日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タミル語
【コメント】:
タミル語と日本語の類似点をあげている。
日本語とアイヌ語の2つの言語の起源を辿ろうと思ったら、膠着語という日本語の性格を理解していることが大切。
文化の背景を理解するのに役立っている部分がある。
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日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
知的興奮度100%の日本語起源説 !
【コメント】:
著者は「日本語練習帳」等で御馴染みの国語学者。その著者が放つ画期的な日本語起源説。日本語は一応アルタイ語族に入れられているが、著者は次の点で不満があると言う。
(1) アルタイ語族の中で、日本語と基本単語が数多く対応する言語が見当たらない。
(2) 古代の文献で、同族である事を示すものが存在しない。
研究の果て、著者が辿り着いたのがタミル(インドの南部地方)語である。タミル語と日本語に...
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日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本語の起源に興味があるなら必読
【コメント】:
もともとこども向きに書かれたものが文庫化されたようです。そのため、難解な専門語も極力やさしいことばにひらいてありますが、内容はこどものみならず大人が入門書として読むにも耐える話の運びです。言語(の起源)の研究の手順や意義についても手を抜くことなく説明しており、また歴史や文化など周辺領域との関わりも分かりやすくとりこまれており、氏が長年主張し続けているタミル語=日本語研究が決して突飛なトンデモ研...