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死者の書・身毒丸 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旧仮名遣いです。。。
【コメント】:
この本は旧仮名遣いで書かれています。
読めないわけではありませんがスラスラとは読めない。
同じ著者の『古代研究』(中公クラシックス)の方は研究書ですがこっちの方がとっつきやすい。
旧仮名に慣れてて予備知識のある人はついて行けるかもしれませんが、初心者は買わない方が無難かもしれません^^;
新編集版と銘打ってるのですが新仮名遣いでお願いしたいところ。
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死者の書・身毒丸 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あまりにも怖くて、そして切なく美しい
【コメント】:
作者の折口信夫は申すまでもなく国学者、国文学者、民俗学者、歌人、詩人であり、古代の生活に研究の成果からだけではなく、自らのイマジネーションも交えてアウトプットできる天才だった。だから彼の考え方は時代を超えている。この作品も、古代の世界を、そして死の世界を、古代人の目でとらえ、バーチャルに体験できた者でなければ書けないすごい作品である。とにかく初めて読んだ時の感想は、怖い、だった。死者を揺り動か...
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死者の書・身毒丸 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いやはやすごい!
【コメント】:
いやはやすごい!
これが「死者の書」の最初の読後感です。著者は専門の古代学者。
そこいらの作家が参考図書を何冊、何十冊読んだだけでは決して
描けない「古代の世界」が広がります。堀辰雄をして「古代を呼吸
している」と言わしめた、感動の古代小説です。
大和路の旅のお供にも是非!