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情報の文明学 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
情報産業論に学ぶ。
【コメント】:
情報の価値について、そん存在と、売買の特徴について学びました。
なぜ、情報は、先払いの形態であるのか。
p38 情報の内容をいってしまってから、「この情報をかわないか」ともちかけても商売にならない。だから、情報産業においては、さきに金をとるのが原則である。(中略)入場することについて料金をとる。このへんからも、映画や芝居がやはり情報産業の一種であることがあきらかである。
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情報の文明学 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
情報という言葉なんてあまりに当たり前に使ってしまっているけども。
【コメント】:
糸井重里氏が薦めていたので、読んでみた。
35年前に書かれた論文とは思えない内容で、情報というものに対して、新鮮な見方を提示してくれた。
というか、情報というものを突き詰めて考えてみたことがなかったから、情報とはなんだろう?という問いをはじめて突きつけられた気さえした。
1987年に書かれた情報の考現学も収録されており、そちらもかなり興味を持って読めた。
本書の内容...