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レビュー
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女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
このスト−リ−の真意はラストにある
【コメント】:
ハ−ドカバ−版で買ってしまいました。
絵も大きく雑でスト−リ−も淡々としていて
ただ運命に翻弄されていく女帝の姿を
本人が語っているスト−リ−に途中で
正直飽き飽きもしました。
世間知らずの阿部皇女がバックの藤原一族の陰謀で女帝に押し上げられる。
影で『長屋王事件』を始め自分のために
たくさんの血が流されていることも詳しくではないが知っている。
なりたくて...
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女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
セリフが読みにくい
【コメント】:
「長屋王残照記」に比べると、絵は丁寧に描かれているものの、フキダシの中のセリフの最後にいちいち「。」が付いていてセリフが読みにくかった。 「天上の虹」「長屋王残照記」では、このような事はなかったのに・・・ あと、ひらがなにすると意味の伝わりにくい言葉も、ひらがなになってて読みにくかった。 「天上の虹」のような完成度をキープして書くのは難しいという事か。 登場人物一人一人も”国のため”という...
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女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語 (1) (中公文庫―コミック版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ふーん
【コメント】:
長屋王残照記に続くストーリーなわけですが聖武天皇から『かくご』という概念を習いながらそれを実感することなく前半は藤原仲麻呂に貢ぎ、仲麻呂失脚のあとは弓削道鏡に貢ぎ政治を私物化した孝謙・称徳天皇はどうも好きになれません。当時の朝廷はそんな物だったのかも知れませんがね。それにしても道鏡ってあんなにさわやかな青年だったのかな?
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