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まんが道 (1) (中公文庫―コミック版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
原点
【コメント】:
すべての原点に立ち返れる作品です。
読んでいると、自分の好きなものはなにか、目指しているものはなにか、
信じたものはなにか、ということに気づかされます。
マンガじゃなくても、なにかしらの夢を持っているすべての人におすすめです。
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まんが道 (1) (中公文庫―コミック版) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もうひとつの戦後物語
【コメント】:
まだ戦後の風景漂う混沌とした時代に、自分の生きる道程を「まんが」に定め、青春期のすべての情熱と精力を注力し、夢を実現していった自伝的漫画。藤子不二雄のコンビ結成。巨匠、手塚治虫との運命的な出会い。良き仲間たちと夢を競い合ったトキワ荘での至福の時。まだ純粋無垢な情というものが日本人の心に存在していた“豊かな”時代の物語であり、もうひとつの昭和戦後記でもある。