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レビュー
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ものぐさ精神分析 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
集団心理分析によるユニークな社会・歴史解剖
【コメント】:
唯物史観とは異なり、人間の心理に重点を置き、集団心理を個人の心理と同様に論じられるという見解(唯幻史観)の上、近代日本、国家、性などを分析した書。「共同幻想」を前面に押し出している点は吉本隆明氏と通じる所があるが、具体的対象を論じている点が面白い。フロイトの心理分析手法をほとんど無批判に自説に取り入れている点は気になるが。
「日本が無謀な太平洋戦争に突入したのは、ペリーの黒船来航による...
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ものぐさ精神分析 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かなり以前の、、、
【コメント】:
アナライズだが、そのいくつかはいまだ現実にある性質のものだと思う。
わたしは神経質といわれるが本人はいたってのろまである。
そして片付けが下手だ。かたづけるというと、捨てるほうがきにいっている。
だからある部屋はごちゃごちゃ。ある部屋はきちんとしている。
そして脱皮するようにごちゃごちゃをみて自分はものぐさだとおもう。
他人はどう思っても自らは偽れない。
次回作がす...
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ものぐさ精神分析 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
80年代文化を形成した名著
【コメント】:
80年代文化を深層で形成したのはこの本である、と言い切ってしまおう。
同時代の日本の知識・文化人に与えた影響は計り知れない。
よって読んで損はない。
ただ、老婆心ながら一つだけ。
岸田先生はおそらく軽度発達障害だと私は見ている。
だからというわけでもないが、先生の理論は平均的な人間にはあんまり当てはまらないように思う。
ちなみに、アスペルガーの私にはどんぴしゃで当...
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