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レビュー
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それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ 264) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
書いてあることに説得力はあるが・・・
【コメント】:
書いてあることひとつひとつに十分な説得力はあると思うのだが、
一旦喋り出すと、話し方に知性が感じられないと言うか
馬鹿っぽいと言うか・・・。
全く受け付けない。
自分の言動と脳の関係は調べないのか?
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それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ 264) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
科学的な本ではない
【コメント】:
この著者の本は初めて読みました。
読み物としては非常に面白く読めたのは確かですが、読む前に「脳科学」の本だと期待して読んでしまったためにちょっと物足りなく感じてしまったというのが正直なところです。(本書の直前に「進化しすぎた脳」を読んでしまっていたので。。。)
内容としては脳の話は直接ほとんど出てきません。生の体験の大切さなどについての軽いエッセイを読み進めることで自...
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それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ 264) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心について
【コメント】:
脳科学者の本というと脳の部位について機能的に分割して解説をしているものが多いだろう。
しかし本書はそういった視点では脳について触れていない。
日常生活の中での脳の活動や働きについて、触れている。
いわば「心」や「意識」について、脳を通して解説をしているのだ。
誰もが一度は経験をしたことがあるような感覚。
それを改めて解説される。自分を見つめなおす瞬間が訪れる。
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