関連商品
・
脳の中の人生 (中公新書ラクレ)
・
やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」
・
それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ)
・
「脳」整理法 (ちくま新書)
・
生きて死ぬ私 (ちくま文庫)
レビュー
●
すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すばらしいです
【コメント】:
脳科学に関する短編エッセイですが、指摘されなければ脳についてのことだと意識しないであろうというほど自然に日常生活についての何気ない一情景を描いておられ、そしてさりげなく脳についての見識が埋め込まれています。脳科学の本でありながらここまで身近な話ばかりを考えることができる著者の技術に感心します。
短編集ですのでそれぞれがサクッと読めてしまうのですがどれもが良い出来映えで、「あー、そ...
●
すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
短編集はどうも・・・私には合わないみたい!
【コメント】:
気楽に読めるし、茂木氏特有の解り易い言い回しは、とにかくすらすらと読んでいく事ができるし、難しい表現もまったくなく「流石だな〜」と感心させられるのですが・・・
ただ、私個人としては、こうした短編の寄せ集めはどうも好きではない!まったく視点の違う(といっても脳科学という視点では一致しているのでしょうけど・・・)内容が次から次へと展開される。もうちょっと詳細が知りたいな、それで次はどうな...
●
すべては脳からはじまる (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
茂木先生の奥深さ暖かい人間性を感じる、読みやすい脳周辺のエッセイでした。
【コメント】:
茂木さんの本、初めて読みました。
エッセイですね。科学的な知識をさほど表に出さずに、日常や非日常の
出来事、国内外の私事や公的出来事などさまざまなシーンでの、そのこ
とに関連した脳に繋がる、脳から派生した話の数々。
アハ体験とかもまだよくわからない自分には、丁度良いエッセイでした。
東大理学部でて東大法学部も出た秀才が書いたとは思えないくらい?
...
Amazonで詳細を見る! |