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世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
反米というより反ブッシュ
【コメント】:
反米ジョークというよりは反ブッシュの
色合いが強いと私は思いました。
アメリカとアメリカをめぐる中東諸国、
イラン、イラクなどに関して
少なくとも私はそれほど知識がありません。
この本はアメリカ国内の赤字、人種差別、
偏見、問題点(離婚の多さ、未成年の出産の多さなど)などを
ジョークを時折混ぜながら解説していて
大変興味深く読むことが出来ました。
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世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
健全な笑いを
【コメント】:
一片のジョークには時として万言を費やす以上に本質を表していることがある。
特に複雑な対象を相手にするときには有効である。
単純なようにも見え、多様性の象徴にも見えるアメリカ。
ジョークほどアメリカという複雑な対象を捉えるに有効な手法はないのかもしれない。
アメリカでジョークが発達し、また世界中でアメリカがジョークの対象となるのもわからなくもない。
世界から見たアメリカ...
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世界反米ジョーク集 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読むべきはジョークよりむしろ解説
【コメント】:
超大国アメリカと国際社会との軋轢は今に始まったものではないが、ここ数年それが急速に尖鋭化し、世界の国々のアメリカ観も大きく変化しているように思う。
本書に収録されているジョーク自体は、ロシアのアネクドートなどの焼き直しも多く、内容も大らかな笑いより憎悪や敵意を前面に出したダークなものが中心で、それほど笑えるものではなかった。むしろ読みどころは、こうしたジョークの背景にある各国のアメリカ...
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