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レビュー
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なぜフェミニズムは没落したのか (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
奇論、珍論のオンパレ−ド
【コメント】:
『今の日本に生きている女が、あの80年代の頃のように、「オイシ−のが好き!」と主張できる、そんなメンタリティをふたたび持ち合わせることができれば、これからの日本は、今よりもましな方向に進めるはずなのである。』(本文273Pより)・・・ってオイオイ(笑)。
バブルの中でたまたま可能だったに過ぎないことを正義だと勘違いしてしまった女の子の妄想社会批評。
さすがに自分の言ってることに矛盾を感じる時...
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なぜフェミニズムは没落したのか (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
フェミニズムに対するもやもや感の真相!?
【コメント】:
没落。
停滞で失敗でもなく、この単語を使ったことに
筆者の思いが込められているのではないだろうか。
80年代、フェミニズムはフェミニズムを
真っ先に支持するはずだった働く女性(フェミニズムのようなもの)に
受け入れられなかった。なぜ受け入れられなかったのかがこの本の出発点。
筆者が目の敵にする上野千鶴子に代表される80年代フェミニズムの目指したもの。
それは彼女ら...
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なぜフェミニズムは没落したのか (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
均等法以前世代の優越感?
【コメント】:
「学者=同世代の人がもう働いている時に、パパにお金を出してもらってママにご飯を作ってもらっていた、就職活動さえしたことのない人」と決めつけるくだり(p.188)を読んで愕然とした。学者になるには、何本も論文を書き学会発表を行うなど、一般企業と違った種類の「就職活動」が存在するし、それは一般企業のようにわかりやすい形ですぐに結果が出ない分、精神的にも経済的にも重圧を強いられる。上野千鶴子の世代は今よ...
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