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図説 台湾の歴史
レビュー
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台湾総統列伝―米中関係の裏面史 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バランスよし
【コメント】:
非常にバランスの取れた好著。台湾に住んでいないとなかなか書けない貴重な情報が随所に見られる。日本に住んでいると忘れがちな蒋経国の存在感をちゃんとクローズアップし、李登輝の凋落を冷静なタッチで描き、単純な台湾理解からの脱却を助けてくれる。
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台湾総統列伝―米中関係の裏面史 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
若干国民党よりかと思うが、それでも良書
【コメント】:
台湾にきて二ヶ月程度しかたっていないが、毎日現地のメディアに接し、台湾人たちといろいろ議論をしている立場からすれば、台湾の政治について書かれた本では、類書を圧倒してよく取材してあって、また著者の考察にも説得力があると思う。李登輝の言動をめぐっての台湾人の好悪入り混じった感情などもよく調べてあると思う。ただ、著者のような見方をする人間は台北に多いのだけれど、南部に行けば依然として国民党に対して非...
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台湾総統列伝―米中関係の裏面史 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
李登輝氏の政治家としての政治手腕がよく理解できました
【コメント】:
台湾の歴代総統について詳しく記された本です。
台湾政治状況に関して記された類書を沢山読みましたが、本書が一番詳しく記載がしてあり、とても参考になりました。日本でも有名な李登輝氏がいかに台湾政界に躍り出たかの経緯が知りたかったのです。また植民地として戦前50年間日本の統治下におかれていたわけですが、韓国の国民とは違い、親日感情のある台湾の人々の心情形成過程も知りたいと思ったからです。
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