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世界の紛争地ジョーク集 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
他愛無いジョークが人類を救う
【コメント】:
この本を読んで感じたことは、著者が最後に書いていたように「笑い」とは
水や食料と同じように生活に不可欠なものであること。それを痛烈に感じた。
人間、笑うという感情を忘れたらその時こそ本当の意味でヤバイと思う。
但し、この本に収められていた事例集は確かに、シニカルな負の笑いという
側面が強いように感じた。ある意味、虐げられた側の人間の自虐ネタの連続
かもしれない。でも、...
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世界の紛争地ジョーク集 (中公新書ラクレ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
軽重ジョーク集
【コメント】:
ヒットを記録した「世界の日本人ジョーク集」と同著者による作品。
タイトル通り、世界の紛争地・危険地帯のジョークを集めた本となっています。とはいえ、収録されているのは紛争にちなんだヘヴィーなものばかりというわけではなく、日常のささやかな出来事を扱ったライトなものも多くなっています。つまり笑えないジョークもありますし、クスリとさせられるジョークもあります。
各国の収録ジョークにつ...