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レビュー
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韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
意欲作だが、問題あり
【コメント】:
本書は、大統領に「登りつめる」人たちの視点を通じて、韓国現代政治史を描いた本です。
例えば、日本が無条件降伏したとき、将来の大統領である誰それは何をしていたか
軍事政権下でどのような弾圧を受けたか、というエピソードが詰まっています。
現代史の勉強に加えて、サクセスストーリーとして楽しむこともできます。
しかし、本書には注意を払う点がいくつか存在します。
まず、大...
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韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
回り舞台の韓国現代史
【コメント】:
1948年の建国から今日までの現代韓国史を、歴代大統領の中から7人を選び出し、その生涯をミュージカル同様の「回り舞台」方式で記述する。本文には歴代大統領の回顧をふんだんに織り込んでおり、複雑な韓国現代史をわかりやすく理解することができる。お勧めの一著。
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韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人間臭く、とても分かりやすい「韓国現代史」
【コメント】:
韓国歴代大統領が「あのとき、何をしていたか」という視点で書かれた韓国現代史である。
8.15の玉音放送(韓国では「光復」)のとき、あるいは6.25の朝鮮戦争勃発時に、「彼ら」は何をしていたのか?「彼ら」とは朴正煕であり、金大中であり、金泳三らである。
歴史の転換点に彼らがどう「立ち会った」かが、これら政治的巨人たちの人生を決め、すなわち韓国現代史を決めることとなる。まさに歴史のダイナミズ...
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