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レビュー
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西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
平らにならした戦争。
【コメント】:
西南戦争を多数の資料を基に、正確・詳細に記述している。
「負けそう」な西郷軍に、九州各地から諸隊が参加したのは何故か?
熊本城の政府軍が、西郷軍に協調しなかったのは何故か?
九州内の戦いに終わり、全国規模とならなかったのは何故か?
西郷隆盛は最後の戦国武将だったのか?
様々な疑問に答えてくれる内容を持った一冊です。
それにしても、関が原で東に、戊辰で西に傾いた日本を、平ら...
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西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
嫌な内乱です。戊辰とは別の。な?(笑)
【コメント】:
明治維新で喜んだり悲しんだり
成功したり追い込まれたりの西郷さんの最後の戦い史
彼のモチベーションとバックボーンだった元武士・士族というモノが
彼の状況を思惑とは裏腹に導いて行く悲しい結末
多くの解説本が存在するがこれもまた斬新ではないが臨場感たっぷりで
またこの時代にはまるきっかけを頂いたありがとう
熊本城は篭城戦に優れる
城が食べられる?
詳細はこの本で知れ...
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西南戦争―西郷隆盛と日本最後の内戦 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最新の西南戦争通史
【コメント】:
著者も述べている通り、例えば農民一揆との関連性などを欠いているが故に、中心的記述が(薩軍‐官軍関係中心の)戦史・政治史に偏してしまっている憾みはある。とは言っても、新書の限定された枠内で、相当に広い視野をもって西南戦争を描ききっている。最新の西南戦争通史として“定本”と見なしうる一冊が出たと評価したい。
断片的・個別的なエピソードや研究が西南戦争のどこに位置づけられるか、という観点か...
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