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レビュー
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物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ムエタイとトムヤムクンしか知らない人へ
【コメント】:
タイ国の古代からの歴史経緯について、教科書レベルでよくまとめてある。
やはり外交と言う観点を重視しているのは好感。国家も国民も外交の中で
形成されるものであり、タイの自主独立、カンボジアとの文化的摩擦など、
現代に通じるインドシナの流れがすんなり分かる。
しょっちゅう遊びには行くけど、歴史は知らないという人にオススメ。
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物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイを知るための参考に役立ちました
【コメント】:
仕事でタイの行政担当者に会う際の参考にと、タイ行きの飛行機の中でいっきに読みました。確かにほかのレビューにあるように、「歴史書」としては、教科書的で、若干の物足りなさはあると思いますが、通史として、はじめてタイの歴史本を読む者にとってはとても理解しやすいですし、各章の最後に囲みで解説した部分、たとえば自治制度など、タイの現在の制度もよくわかるようになっていて、タイの歴史からつながる現在のタイの...
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物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んでいて飽きないタイの歴史
【コメント】:
意外に知っているようで知らないタイの歴史をわかりやすく、読みやすく教えてくれる一冊。古代から現代までの通史。
ピブン元帥の時代の日本との関係や、山田長政など意外な事実に驚く人も多いのではないか。
特に近代に欧米列強の力関係の中を見事に独立を守り抜いた手腕は参考になる点が多い。単に穏やかなだけでない、したたかさもタイの人たちは持っているのだろう。(特に同時代の日本の外交をみると学ぶ点...
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