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空間の謎・時間の謎―宇宙の始まりに迫る物理学と哲学 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
私には荷が重かった
【コメント】:
内容は題名の通りです。
空間とは?時間とは?という根源的な命題について哲学からのアプローチと物理学からのアプローチを織り交ぜて考究したものです。
個人的には第2章まではなんとかついていけたのですが・・・
第3章あたりからはついていくのが難しくなりました。
物理学の素養がないからでしょうか、いろいろなテクニカルタームの連発ゆえでしょうか。
現代の哲学に於いては物理...
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空間の謎・時間の謎―宇宙の始まりに迫る物理学と哲学 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
加速度と重力が必ずしも等価でないというのははじめて
【コメント】:
科学哲学による時間・空間の考察。物事の意味を問うのが哲学の特性であるから、時間と空間の科学哲学は特に物理学の最近の発展をふまえてその解釈を示すものであろう。科学哲学を語るためには、物理学にも通じている必要がある。
なかなか手ごわい学問分野だと思えるが、日常生活に必要なのは物理理論そのものより解釈だと思えるから、そうしたものへの導きが得られるのならこれは大変にありがたい。
本書では...