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コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
基本はコンプライアンス
【コメント】:
コンプライアンスに関する書籍はかなり多く出版されているが、コンプライアンスの広い執念をうまく網羅して記載されており、コンプライアンス全体を理解していく上では有意義な書であった。昨今の企業不祥事を見るにつけ、コンプライアンス後進国を痛切に感じる日本で経営者ばかりでなく「商売」をされている方すべてに呼んで勉強していただくのにジャストな本だと思います。
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コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
要するに正しい心でビジネスに臨みましょう、ということでは?
【コメント】:
テクニカルタームをこねくり回して、簡単な当たり前なことを難しく言っているだけという印象を受けます。
企業が構成員の総意として正しい「心」を持つのに、用語の定義や周辺概念との相違点などを長々とお話頂く必要はないと思う。また、書き方としてまず「有り得ないこと、普通はそうは思わないこと」を引き合いに出し、それを否定して見せて、当たり前のことに帰着するという我田引水的な論理展開が目に付きます。この手...