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レビュー
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続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
相変わらずだな〜
【コメント】:
大学時代、三年ほど著者の講義にでて、よい意味でも悪い意味でも甚大な影響を受けた。もう影響を避けたいと思いしばらく読んでいなかったが、あの名著『ウィーン愛憎』の続きとあって読んでみた。
約20年前と現在(2004年)とでのウィーンの変化の描写が興味深かった。「古きよきウィーン」の格式が失われ国際都市化してきている、騒音が増している(著者は騒音反対でも有名)、人が他人を注意しなくなっている(老人...
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続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
続編だと期待してはいけない
【コメント】:
かつて前著「ウィーン愛憎」において西洋と格闘した哲学徒も、時を経て、ついには私小説の世界に堕するのかと同じ日本人として暗澹たる気持ちにさせられてしまう。
その面では読む価値があるも、さて著者の公費でのウィーン漫遊記にわざわざ付き合う必要も無いのではというのが読後の実感。
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続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
続編希望!
【コメント】:
闘う哲学者一家のその後はどうなっていくのでしょうか。 さらなる続編が楽しみです!
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