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レビュー
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部首のはなし―漢字を解剖する (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これは楽しい、漢字のお話。
【コメント】:
面白いです。一気に読みました。部首という視点から、漢字にまつわるトリビアが次から次と出てきます。
「月」が、舟、肉、月の3つのルーツがあるとは知らなかった。「豆」は台の形から、「臭」が自と犬が組み合わさって、「燃」は犠牲になって焼かれる肉、「こざと」と「おおざと」は元々形も意味も違う、性別をめぐる漢字の由来、などなど、時々脇にそれてしまう著者の名調子の文体と共に、漢字にまつわる楽しい...
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部首のはなし―漢字を解剖する (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今昔文字鏡の説明があるともっとよかったかも。
【コメント】:
本屋さんにならんでいたのですぐに購入しました。
漢和辞典で、部首で探すのに苦労していたからです。
最近の漢和辞典では、配置していない部首の項に、どの部首に配置しているかの索引を最初に記載しているものもあり助かっています。
部首ごとに詳しい話が書かれているので、漢字の専門家でないものにとっては参考になります。
ps.
最近は辞書を引かない人が多いかもしれません。
あるいは、コ...
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部首のはなし―漢字を解剖する (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっとした教養、トリビア、漢字再発見のお供にいかが
【コメント】:
新書本というのはありがたい電車内の供。ケータイで情報取るだけが暇つぶしではない。物の成り立ちを、漢字の部品を、少しずつ解剖するかの如く読み解く。これが案外面白い。何故なら、知れば漢字が覚えやすく忘れにくい。物事の変化や発展の仕方、繋がり、そういう物が普段使っている言葉の中に隠れているという事を、再発見できるから。
物事を分けて考えていく時、謎解きや隠れているものを発見するのは楽し...
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