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レビュー
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美学への招待 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そうなんだぁとおもった―専門家じゃないから。
【コメント】:
「美学」という学問があるということを最近まで知りませんでした。
でも、日常生活で最近よく引っかかることを集約したらこういう言葉(美学)に入ってる学問が何かの役に立つんじゃないだろうか?と思って書店でこの本を手に取りました。
そして私の悩みや答えが欲しかった最初の関心は払拭されました。
問いに期待通り答えてもらったのではなく、答えてもらえなかったというのでも決してありません。自...
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美学への招待 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新書というのはこうでなくてはいけない。
【コメント】:
全く美学を学んだことが無いという人向けの、美学の入門書です。
著者は学問としての「美学」を「美と藝術と感性を論ずる哲学」だと定義し、本書では主に藝術が取り上げられています。
著者はあとがきで文章を「です・ます」調にした理由を読者との距離感のため、と書いていますが、その著者の目論見は実に上手く成功しており、堅苦しいタイトルとは裏腹に(本書はタイトルで少し損をしているかもしれません...
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美学への招待 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かくいう私もタイトルで敬遠していた一人
【コメント】:
下の方が書いていますが、私もタイトルで「堅苦しくてつまらなそう」と思っていて、読んでいなかった一人です。
読んでみると、これが意外に面白い。
美学って何ですか、みたいなところから、デュシャンの「泉」(トイレをひっくり返したもの)やウォーホルの「デルモンテ・ボックス」(段ボール箱をそっくり再現したもの)がなぜ芸術といえるのか、など、一般人の持つ疑問にも答えてくれます。
個...
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