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レビュー
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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
およそ研究者とは思えない。
【コメント】:
根拠のない因果関係が次から次へと並べたてられている。
こんな教授に指導される学生はどんな思いをしているのだろうか。
中公新書もここまで落ちたかと非常に残念。
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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あまり批判的にならずに読み物として楽しめばいい本。
【コメント】:
著者は京大霊長類研究所に在籍するサル学者。本書は、霊長類の比較行動学を専門とする著者の見地から、現代日本人の行動形態を考察、日本人は「人間らしさ」を喪失し、サルへと退化しつつあると指摘するものである。
猿や現代日本人について様々なデータを駆使し、比較考察を試みているものの、概して傍証的だという印象は否めない。そのデータでそこまで言うのは飛躍があるのではないかと疑問に思わざるを得ない部...
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ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
言いたいことがよくわからない
【コメント】:
最後まで筆者の言いたいことがわかりませんでした。
現代の若者の、行動、言動がどう悪いかということを
データを用いて説明しているのはいいんですが、
ではその問題を解決するためにはどうすればいいかということ
が書いてありませんでした。
全体的にわかりにくかったです
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