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レビュー
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ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
人生いろいろ、裁判官もいろいろ
【コメント】:
裁判官には苦々しい思いをした経験から本書を購入してみた。さすがに刑事裁判の経験は無いがこの章に記載してあった「八がけ」判決という事項だ。この本でああ、あの判決はこれかと教えてくれた。この言葉だけで買った価値が自分には十分あった。民事ではあったがいきなり訴えられて被告にされてしまった。判決が出るまで肝心の本人は一度も出席せず代理の新人女弁護士が訴状を述べ、こちらはやましいところはなく全出席。次回...
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ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「新聞記者から見た」裁判
【コメント】:
多くのブックレビューや書評を見ると、裁判官とは何かを知るのに適した本と言う評価が多いが、それはおそらく正しくない。 この本は「新聞記者が裁判をどう見ているか」が知れる本である。それが顕著にわかるのは第一章の刑事裁判。まず取り上げられている事例に明らかな最終的に無罪で確定した冤罪事件がない。いくつかの事例で裁判官と対立する弁護士の発言を批判的にとりあげているが、検察をとりあげず、検察批判がな...
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ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
裁判官が判決に到るまでの「胸の内」を記した一冊
【コメント】:
「はじめに」の中で、「重い口は、ほんの少しだが開いた」と記されていたことから、裁判官から直接聞けたことは多くはなかったのかナ、と思いながら読み始めました。 が、蓋を開けてみると、 第一章刑事裁判:東名高速二児焼死事件、オウム真理教事件、甲府信金OL誘拐殺人事件、大阪・従業員寮放火殺人事件、ロス疑惑裁判、撚糸工連汚職、東電OL強殺事件、新潟少女監禁事件、新宿バス放火事件、大阪・附属池田小児童殺...
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