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レビュー
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童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
無価値な本
【コメント】:
ピーター・ラビット、ロビン・フッド、宝島、ハリー・ポッターなど、イギリスの22の児童文学を取り上げ、とりとめのない感想などを書き散らしたもの。 著者はもちろん児童文学の専門家ではないから、深みのある考察などは期待できない。内容は自分が子どもの頃に読んだ思い出と、簡単なあらすじの紹介。イギリスの子どもがどのように児童文学を読んでいるか知ることが出来るのは貴重だが、とにかく、各所で無知をさらけ...
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童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
イギリス人との感覚の違い
【コメント】:
日本でも良く知られたマザーグース、ピーターラビット等からハリーポッターまで紹介しています。著者も告白しているが、大半は「要約版」を見ている可能性がある。例えば、原著ではガリバー旅行記はイギリス人を痛烈に批判しているが要約されたものからその毒々しい部分は子供向けにするために省略されているとの事でこのことから、原著を読みたくなるでしょう。 でも、「黄金詞華集」という私には聞いたことがないようなも...
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童話の国イギリス―マザー・グースからハリー・ポッターまで (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
幼い日のあの頃に
【コメント】:
英文学というと少し堅苦しく聞こえてしまいますが、ここで紹介される英文学はマザーグース、ピーターラビット、ピーター・パン、ハリー・ポッターなど私たちにとっておなじみの物語ばかり。英国人の著者の視点から語られるのですが、さすが歴史の古いイギリスだけあって、原点も歴史に基づいたものが多いです。小さな頃親しんだ物語が、別の観点から読めるのもなかなか面白いですよ。これを読んだ後は、もう1度「不思議の国の...
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