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月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ロケットバカ二人
【コメント】:
ドイツ人科学者フォン・ブラウンとロシア人セルゲイ・コリョロフという二人のロケット開発の立役者の軌跡を描く作品。
宇宙への一番乗りの為なら、ナチスだろうが、アメリカだろうが、フルシチョフだろうが、使える者はなんでも使った二人の勝負の行方は、、、V2ロケットから始まるスプートニク、ボストーク、アポロと続く宇宙開発の歴史は実はこの二人のロケット野郎の僅差の接戦だったことが良くわかる。絵や写真も多...
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月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡 (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教養云々を抜きにして、エンタメとしても面白い
【コメント】:
第2次大戦後から冷戦期まで、米ソは国防という実益と自由 or 社会主義
各陣営の盟主としての威信の為、宇宙開発に多大な国力を注ぎ取り組んで
きました。
本書はその中で中心的役割を果たした、フォン・ブラウン(米)と
コロリョフ(ソ)の生い立ちと、そこで繰り広げられた開発競争を
まとめた本です。
一般向けということで、理論や技術については最低限に抑えた(潔い!)
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