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レビュー
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色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
色の古典論にあらためて驚きを感じる
【コメント】:
色に興味があって読んでみましたが,改めて気づかされることが多々あり,個人的には大満足の一冊でした.
本書では,ニュートンやゲーテに始まる色に関する古典的理論を紹介しています.赤の光と緑の光が混ざると黄色になるというのは小学生でも知っていますが,物理学を学んだ者からすると少し不思議でもあります.光の波長によって色は決まるのですが,赤の波長の光と緑の波長の光が混じっても決して黄色の光の波...
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色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心理が専攻の学生にぜひ読んでもらいたいです
【コメント】:
ニュートン、ゲーテから始まり、18,19世紀を経て、最近に至るまでの科学者の取り組み、学説の移り変わりが過不足なく書かれています。知覚心理、実験心理学を履修するとき、ぜひ一緒に読んでもらいたいです。
色というものは、ものにあるのではなく、人がそのものを認識し、情報処理の過程をおいて表現されるものということがわかると思います。
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色彩心理学入門―ニュートンとゲーテの流れを追って (中公新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
色とはなにか
【コメント】:
真面目な本です。科学的な色彩の基礎が分かる本です。
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