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無意識の構造 (中公新書 (481)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんだかすっきりする
【コメント】:
2年ほど前(大学生のとき)に一度読んだが、その時は自分の経験を本の内容と結びつけることがあまりできなかった。
改めて読んでみて、自分の「深層心理」を深層心理学に位置付けるという体験ができたような気がする。
自分の心理が一般的に説明されてしまうという体験は、なんだかすっきりするものがある。
僕の場合は特に、エディプスコンプレックスと、アニマ像の投影がそれであった。
ほ...
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無意識の構造 (中公新書 (481)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ユング心理学の初歩として
【コメント】:
夢を見る意義と機能について知るために、夢分析のサイトで参考文献として提示されていたのが、本書をしったきっかけであった。私はユング心理学については、全く知識がなく、本書は心理学の入門書、特にユング心理学についての良い入門書だと思う。また、意識と無意識の関係、無意識が人生全体に及ぼす影響について、多くの図や著者の臨床経験に基づいて語られているので、わかりやすく、示唆的であった。
夢は無...
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無意識の構造 (中公新書 (481)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
色々な精神理論
【コメント】:
意識的にとらえたものを円などの具体的な形で表現するイメージの働き、異性の親に対する愛が極度に強いあまり、同性の親を排除しようとするエディプス・コンプレックス、男性が抱いている女性像、及び女性が自分の中に抱く男性像を指すアニマ、アニムス像、あらゆるものを呑み込もうとする母性、社会的地位に応じて自分のつける仮面(教師なら教師らしく、社長なら社長らしく)を示すペルソナ、自分の本来の人格ともう一つの人...