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レビュー
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詭弁論理学 (中公新書 (448)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
詭弁のパズルへの応用は楽しめます
【コメント】:
論理的思考について興味があって,何冊か読んでみました.詭弁を弄して議論に勝ちたいというわけではありませんが,議論の後になって何となくしっくり来ない事がよくあります.そして「あの時にああ言っておけばよかった」という経験があるのではないでしょうか.本書は,このようなしっくり来ない理由を理解するのに非常に参考になるでしょう.
強弁と詭弁との違いはともかく,詭弁にだまされないテクニックは役に...
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詭弁論理学 (中公新書 (448)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ドミノ理論を蹴っ飛ばせ!
【コメント】:
詭弁というのは論理や常識を利用して相手を丸め込む方法。世の中にはたくさんの詭弁がまかり通っています。例えば、中学受験に飽き足らず、小学生の塾通い、幼稚園の「お受験」、英才教育を…と、とどまることを知らない「人生における先読み」。この次々と前倒しに展開される論理を「ドミノ理論」と野崎昭弘は呼んでいる。「よい幼稚園に入れないと、よい人生は送れない(!?)」という逆説的な一言で、こんな詭弁は早く一蹴...
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詭弁論理学 (中公新書 (448)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
攻撃のためではなく、防御のため、楽しむために学ぶ詭弁教養書
【コメント】:
野崎昭弘氏の著作で、1976年に出版されてから50版以上も再版されている書。自分の意見を正当化するために用いる論理のうち、客観的に考えると合理性のない詭弁や強弁などについて解説し、頭の体操となるような例題を紹介している。約200ページの分量であるが、ゆっくりと吟味しながら数日かけて読むべき内容で、中高生以上が対象。
本書の目的は詭弁を弄して得をしようということではなく、詭弁を見抜く思考力を養い...
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