関連商品
・
発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))
・
発想法入門 (日経文庫)
・
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)
・
知的生産の技術 (岩波新書)
・
問題解決手法の知識 (日経文庫)
レビュー
●
続・発想法 中公新書 (210) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
KJ法は単なる情報整理の方法ではない
【コメント】:
KJ法を実際に使うに当たり、前作発想法よりも、より具体的な方法や考え方が書かれていると感じた。
創造への道という後半部分など、どうしても開発した本人がKJ法の素晴らしさを伝えるので、「本当なのかなぁ」と疑いの目で読んでしまう(自分が)残念。
本書に何度も出てくるのだが、「KJ法は単なる情報整理ではない」というのが本書の中心メッセージだ。
そして、この本を読むとそれには納得がいく。
読...
●
続・発想法 中公新書 (210) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
構造的でない要旨を、理念により論理的に統合する手法を解説した良書
【コメント】:
本書は、非構造的な議論の骨格をつかむKJ法を説明した良書である。
KJ法とは、議論から抽出したキーワードを、理念重視により論旨の大枠を捕らえる手法であり、本書はKJ法の原著である。KJ法は、論理より理念を重視すること、定義を非厳密化することにより、総意を捉える。そのためKJ法は、伝統的な定性調査を補完する。
KJ法は、図解作成に留まらず、図解から読み取れる知見を文章として論述する。KJ法は、カ...
●
続・発想法 中公新書 (210) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教科書
【コメント】:
KJ法という発想法について、前作「発想法」より具体的な応用法がのっていた。しかし、具体的事例はあったが、正しいKJ法の方法を身につけるのは難しいみたいなことが書いてあったりして、自分でKJ法の手法を正しく実践するのは難しいみたいである。でもこの本から情報整理から発想法などいろんな分野に適合できる可能性を感じる、問題解決などの方法の本が数多くでているが、この本もお奨めである。
Amazonで詳細を見る! |