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身体の文化史―病・官能・感覚
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身体性の希薄と希求はうらはら
身体文化史への誘い
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発売日:
2006-04
ランキング:
400001位
ジャンル:
Books
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レビュー
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身体の文化史―病・官能・感覚 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
身体性の希薄と希求はうらはら
【コメント】:
近代以降の“身体の文化史”を概観的にまとめている。目から鱗の発見は無いが、頭の整理にはとても良い。なんと言っても「女」「五感」「病」の三部構成で、ほぼ身体問題を網羅できててしまうってのが発見といえば発見だった。すべてが書き下ろしではなく、大半が発表済みの論考をまとめたものだというのも意外。通読して一冊の本としてのシームレス感があり、つぎはぎ的なところがあまり見当たらない。後々考えてみると、各...
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身体の文化史―病・官能・感覚 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
身体文化史への誘い
【コメント】:
フランス19世紀文学・文化史を専門とする著者のoccasional paperに書き下ろしを加えて「身体文化史」として纏めたもの。女性の身体、身体感覚、病の語りの3部構成。各々のテーマにうまく文学作品を絡ませていて、語り口も滑らかで読み易い。19世紀フランスが主だが、身体文化史への誘いの書としても読める。ややダブりが多いのが残念な点。この手のテーマに飽きた人には、この本のなかでも言及されている「身体医文化論」...
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