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正統の憲法 バークの哲学 (中公叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっとアナキーかな?
【コメント】:
この本はちょっとコメントに困るが、視点自体は面白いと想う。保守主義に関して今まであまり聞いた事のない点(フランス革命系列と英米系列に分けて論じていたり。。)や明治憲法,GHQ憲法などの切り口で日本の憲法を捉えたり。。他の人では絶対論じないだろうと想う切り口があり新鮮と言えば新鮮だと思うが。。少し論旨が偏っていたり誇張表現が多い様に想う。この為、世の意見に対しての「アンチテーゼ」と捉え、自分流「ジン...
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正統の憲法 バークの哲学 (中公叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすい。
【コメント】:
とりあえず単純な筋立てで読みやすい本です。
ただ、この本で読書が終われば悲惨な結果にはなると思います。
表で名前を出すぐらいしかしないのを「紹介している」とは子供の言い掛かりのようにしか思えませんが、
まあ、おかげでオークショットに興味をもち、実際に読んでみるきっかけになり、良かったかもしれません。
オークショットを読んでみれば、どういうことかよくわかりました。
この...
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正統の憲法 バークの哲学 (中公叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
保守の入門書
【コメント】:
大学時代、憲法の勉強をしていると、英米憲法と仏独憲法は随分違う、ということを教わる。それは一方はコモン・ローでもう一方は大陸法で・・・という説明がされたりするのだが、まさにそれはその通りなのだが、両者の本質的な違いをもっと端的に分かりやすく解説してくれている本。
祖先から継承した高貴なる自由=国民の権利に立脚する英米憲法に対し、フランス革命に端を発する「基本的人権」は人間を獣に堕落させる...