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レビュー
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原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
原子力推進もCIAも全て利権のため
【コメント】:
読売新聞社主、日本テレビ放送網の創始者:正力松太郎氏(故人)、CIA暗号名「ポダム」氏の原子力推進の原動力となったのは自身の政治的野望を実現するために当時原子力を推進したかったアメリカの関心をかい自身の野望を実現するためのものだったことが公開されたCIA資料から解き明かされていきます。 原子力の平和利用も聞こえは良いが関連設備を売りたかった産業界の後押しでアメリカ政府が動いていたこと、その潮...
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原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
副題の通り
【コメント】:
本書の副題は、機密文書で読む昭和の裏面史、となっている。原発開発と正力という讀賣グループの創始者とCIAとが、絡み合いながら化学反応を続けていたという、裏の昭和史が淡々と語られる。
有名ブログの池田信夫Blogで取り上げられていたので、手に取ったのだが、どうしても「むかしむかしあるところに」で始まるおとぎ話のような読後感しか、持ち得なかった。
それだけ、昭和は遠い過去の話になっ...
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原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「平和ボケ」の頭に衝撃
【コメント】:
「一国の外交部門や情報機関ともなれば、少しでも自分に有利な世論を作り出すよう対象国のメディアを操作しようと全力を尽くすのは当然だ。この事実に衝撃を受ける日本人が今日いるとすれば、それは平和ボケというものだ」と著者の言葉。しかし、日本最大の部数を誇る新聞社のかつての社主が、コードネームで呼ばれるようなCIAのターゲットであり、しかも、ターゲット側も自らの権勢欲のため相手の意図を知りながら関係を...
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