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レビュー
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議論のルールブック (新潮新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
着眼点は面白いが・・
【コメント】:
この本は主に不毛な論争がなぜ起きるのか、どういう点に注意すればいいのか書かれた本です。多くのパターンはネット上での誹謗中傷などが例となっています。
論点はどれも今まで自分が議論のときに考えていたものとは違っていて非常に興味深いと思いました。
ただしどうも全体的に話が上手くまとまりきっていない点が残念でした。各項目もどこか説明不足に感じられますし、文章が表面的な部分も多く、作...
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議論のルールブック (新潮新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネットでは「旅の恥は掻き捨て」!?
【コメント】:
インターネットの掲示板やブログでしばしば
巻き起こる、揚げ足取りの応酬や中傷合戦。
本書は、そのようなネット上での泥仕合が、
どのような原因で起きるのかを事例をもとに
分析・考察していくことで、共有すべき議論の
ルールを考えていくケース・スタディーです。
本書における著者の分析と考察は、いちいちもっともで、大いに賛同する
のですが、悲しいかな、その...
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議論のルールブック (新潮新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白いけどちょっと読みづらい
【コメント】:
タイトルからするとディベイトのやり方の本かと思ってしまいますが、実際には会議とか普段の会話における円滑な議論の進め方、という感じの内容です。論争に勝つための本ではありません。
たとえば「人を殺すのは悪いことか?」という議論にしても、人によって立場も前提も千差万別なので、しばしばもつれあって平行線をたどります。そのときどうやったらもつれあいがほぐせてお互い納得いく議論になるのか?というのを探...
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