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酒乱になる人、ならない人 (新潮新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
酒乱な人も酒乱じゃない人も。
【コメント】:
遺伝子や脳のはたらき等、普段ならとっつきにくく敬遠するようなことが
平易な言葉で解説されているので、読みやすかった。
酒好きな著者の人柄も端々にうかがえ、最後まで楽しく読めた。
アルコールの問題を抱えている人もそうでない人も一読を。
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酒乱になる人、ならない人 (新潮新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
DNA分析、大脳生理学によるアルコール依存症の分析
【コメント】:
これまでアルコール依存症関係の本というと、AAや断酒会系の辛気臭かったりするものや、問題行動を羅列するようなものが多かったのですが、これは一般読者向けとしては初めての遺伝子分析の研究を踏まえての本というのが画期的。DNAの分析はやっぱりガンとかもっとヤバイ病気から始まるわけで、アル中関係の遺伝子分析は著者によるとやっと黎明期とか。とにかく、この本は大脳生理学的に酒乱を解釈したりするなかなか面白い...