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レビュー
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痛みと身体の心理学 新潮選書 (新潮選書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大変おもしろい本でした
【コメント】:
アーノルド・ミンデル博士の「ドリーム・ボディ」という概念を、誰にでも実行できるわかりやすい手引書としてまとめた本ですが、非常に奥が深いと感じました。
体調不良時の苦しみによる身の置き所のなさには、だれもが悲しみや怒りを覚えてしまうし、その「症状」を憎み、敵視してしまうと思います。それは無理もない自然な感情だとも言えます。
ですが、本書では、その症状を、語りかけてくるメッセンジャー...
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痛みと身体の心理学 新潮選書 (新潮選書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おもしろい!
【コメント】:
子供の頃に見た夢と人生のテーマとの共時性とか、身体症状をより深く感じることにより自然に思い浮かぶイメージや映像や過去に見た夢を掘り下げていくことにより浮かび上がる深層心理などについて、事例をたくさん挙げて書かれてあるのでとても読みやすくおもしろかったです。心理学の知識が無くても理解できる内容でした。
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痛みと身体の心理学 新潮選書 (新潮選書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
理論を学び、実感もできるPOP最高の入門書
【コメント】:
私は「フォーカシング」からプロセス指向心理学に辿りついた。微細な身体感覚に計り知れない情報が含まれていることについては、始めから親和性があったが、それらが更に対人関係、病、夢などにも応用できることを知り、興奮した。その後、実際に藤見氏のセミナーに参加することで、これらの理論がつじつま合わせの物語ではないことを実感した。この心理学と関わっていると、「病」「困ったこと」から何かを学ぼうとする姿勢が...
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