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さっちん (フォト・ミュゼ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
しょうがないからついに買っちゃうっ
【コメント】:
この写真たちにはほとほと感心する。
もう、しょうがないからついに買っちゃうっ。
この子供たち、実はぼくの育った時代、だいたい同級生に等しいんだろう。
今では、こんな遊び場はもちろん、さっちんたちの表情を見つけるのはむずかしい。
悩める永遠の少年老若男女のリポピタンデーに一冊。
どうやら、いつかしらぼくは、のら猫くんたちにそれを求めていたのかもしれない・・。
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さっちん (フォト・ミュゼ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こっち側がアラーキーじゃなきゃ“向こうから来ない”んだよね
【コメント】:
近著「東京人生」には「偶然出会うことが重要だね。探すのではなく、向こうからくる。子どもも、女も」ってあるけど、それにしてもよく出会ったな、さっちん。この表情!この動き!こんな顔カメラに収めるアラーキーも、もちろんすごいんだけど。でもさっちんはシンボルであって、ほかの子も一様に、その表情には好奇心、たくましさ、みなぎる生命力が感じられるんだよな。明日への希望っていうかさ。それはいまの「かわいい...
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さっちん (フォト・ミュゼ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
対等のエネルギー
【コメント】:
アラーキーが若い頃に撮った写真。
子供の生命力と対等に張合ってシャッターを切ってる。
まばたきの次元でがシャッターを切れる人だと思う。
だからさっちんに限らずどの作品にもカメラという媒体を感じ
させない。それは、自然体という事ではなくて、写真を見る者が
アラーキーの目になって写真に切り取られた対象を追体験する感覚。
写真が生きている。艶かしい。
まさに写狂人のなせる業・・。
氏の...