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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代アートになじみのない私には良かったです。
【コメント】:
美術館は好きでよく行くのですが、彫刻や現代アートは、
行く度、よくわからず、首をかしげる事が多かったので
せっかくの、直島旅行が首をかしげるだけで、終わるのはもったいないと
この本を購入しました。
おかげで、知らなかったアーティストや作品を行く前に
少しでも知れて、予約のいる『きんざ』や『文化大混浴』もいけましたし、
ベネッセハウスの建物、家プロジェクトも楽しめました。
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今日の安藤はただの人である
【コメント】:
非常に人気のある建築家だが、あまりにもひどい建築作品を多く見すぎて、この作家の真髄に疑問を抱いている。
たとえば兵庫県立美術館や京都陶板画美術館や直島の美術館など、どれもこれも似たようなコンセプトで設計され、見物客のことを二の次、三の次にした不便な建物は、外観も内観もいやになるほど陳腐である。
たくさんの作品を設計しすぎたという言い逃れもできまい。ひとつひとつの建築を丁寧に設計してこそ...