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レビュー
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お能の見方 (とんぼの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
共有体験こそがその見方
【コメント】:
能を形式からではなく、その心から解き明かそうとする
白洲正子の名著である。
能も演劇の一種であるからして、
スタイルの仔細を語ることではなく、
その場での共有体験こそが見方・楽しみ方であるという
主張はなるほど頷けるものがある。
豊富な図版、何より吉越立雄氏の
幽玄の美を切り取った写真が
とっつきにくい能の世界に私たちを誘ってくれる。
●
お能の見方 (とんぼの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
能の心がまえ。
【コメント】:
白洲さんの文章は凛としていて、美しい表現の中にも芯の強さを感じます。時おり男性的な印象を受けるほどですが、飾りがなく読んでいてとても気持ちが良いです。この本では簡単な曲の紹介や舞台のつくりなどが説明されていますが、能の解説書ではなく、能と関わる時の心がまえが書かれているといったほうが良いでしょう。能というと難しい、高尚というイメージがあり、初めて能楽堂に足を運ばれる方はどうしても曲の解説を読ん...
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お能の見方 (とんぼの本) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
難しかった ^^;;
【コメント】:
普通の入門書じゃないですよね。まあ、写真も多いので流し読みできるんだけど。
でも、著者の考える「能」が、ぼんやりとわかる気がする。
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