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レビュー
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伊藤若冲 (新潮日本美術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
『画遊人』伊藤若冲
【コメント】:
極彩色のバカテクで「空間恐怖症」なのではないかと言われているほど細部までびっしりと描き込んだ着色画、素朴でヘタウマな宗教画・人形図・水墨画、ファミコンのドット絵を連想させるモザイク画、印象派の点描主義を連想させる点描画…と幅広い。琳派的な装飾性が感じられます。版画にも手を出していたとは知らなかった。
『岸田劉生』『与謝蕪村』『円山応挙』と新潮日本美術文庫を読んできましたが、いずれも...
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伊藤若冲 (新潮日本美術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まるでモダンアート、こんな画家がいたとは信じられない。
【コメント】:
恥ずかしながら、私は六本木・森ミュージアムのオープニング企画展で見るまで伊藤若冲という異端の画家が江戸中期にいたこと自体知らなかった。その展示会ではかなりの点数が展示されていた。動植彩絵はじめ、圧巻だったのは小さなグリッドをタイルのように重ねながら絵描いた鳥獣戯画のようなもの。ほとんどモダンアートという感じ。これが江戸時代に描かれた絵とは信じられない気持ちだった。ちょうど近くの病院に入院中で、...
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伊藤若冲 (新潮日本美術文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文庫若冲2巻目望む
【コメント】:
7年前古本屋さんで購入、当時おそらく新品、今日いまだ現役のためぼろぼろ3歩手前ほど、でも惜しくない。寝転んで観ても大丈夫、カバンに入れっぱなしでも大丈夫、電車で眺めても大丈夫。画集ってやはり、手にとるとき肩肘を張る、しかも伊藤若冲ですし、若冲の絵は立派、すごくがっしりしてて強く、ものすごく具象でありながらその多彩な色斑のなかにある類色点を見つめているとまるで幻想画でもみるように酔いが回ってくるほ...
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