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レビュー
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コンゴ・ジャーニー (上) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
不思議な本だが、こういう本が売れてほしい
【コメント】:
訪れる村落で出会う多くの人々の言動、美しい動物、おぞましい貧困、そして現実を現実でなくする(現実でないことを現実にする?)呪術やアニミズム。読み方が悪いのかもしれないが、これらがぐちゃぐちゃと一体となって、たまに途中でなんの話だかわからなくなることがあった。
しかし、それでもこの本は読み進めることができる。些細なことは関係ないのだ。博物学的探検記を期待すると外れるが、書き手たちが混沌...
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コンゴ・ジャーニー (上) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アフリカ深部への長い長い旅とその長い長いお話し
【コメント】:
緑陰読書用に上下二冊を携えて休暇に出ました。コンゴ・ブラザビルから奥地へ、伝説の怪獣を探しに行く英・米・コンゴの探検家の長い長い話で、読了には相当の忍耐が要ります。本としては、冒険ものというのにはスリルに乏しく、博物誌または文化人類学的な素養もあまり感じられません。 聞けば、著者は稀有の冒険家だとか。。。 冒険家の探検中の日常生活が延々と記されていて、それを面白いと感ずるかどうかが評価の分水嶺...
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コンゴ・ジャーニー (上) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんというすばらしい本だろう!
【コメント】:
困難な旅の中にありながら、本書の主人公、マルセラン・アニャーニャ博士の語る言葉を日々書き留めていった著者、レドモンド・オハンロンの驚くべき精神力に敬意を表さずにはいられない。なんというすばらしい本だろう!
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