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レビュー
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人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
じっくりと読みたい
【コメント】:
プラトンの時代のおばかさんは偶数、奇数の区別もできず、夜と昼の区別もつかなかったそうですが、さすがに今の人はどんなおばかさんでもそんなことは知っているでしょう。
今はそれだけ覚えることも増えてきて、知識も氾濫しているのでだまされやすいのです。
経済だけでなく知識格差が広まっている今、特に自己防衛のために読んでおくべきでしょう。
頭にすっと染み入る文章です。
最近売れている...
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人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
愛を感じる本
【コメント】:
この本の主内容は、いわゆる疑似科学についてだが、それだけではない。
科学に対する愛、疑似科学に対する愛(疑似科学も、本物の科学も、動機は変わらないそうだ)、民主主義に対する愛などが感じられ、類書に比べて、面白いというよりは、情熱を感じる本だ。
したがって、類書を読んでいても、この本は十分楽しめるので、星5つ。
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人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
遺言のこと
【コメント】:
この本は、著者最後の本である。想いがあふれ、大部のの本となった。この世にある、ものの見方を、二つに分けている。確実に検証可能であるもの。検証可能ではないが、人びとが信じたいと思うこと。
科学を語りつつ、”疑うこと、疑うこと、疑うこと”を勧めている。最終的に、揺るがぬものがあることそれが真実に最も近いということ。
「自分の頭で考え、権威に対して積極的に異議を唱えなければ、我々は、権力を握...
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