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自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Somebody Somewhwer
【コメント】:
「Somebody Somewhwer」・・・この本の原題です。
第一作「自閉症だったわたしへ」の原題は「Nobody Nowhere」でした。誰もどこにもいなかった世界から、誰かがどこかにいる世界へ。
文字通り、第二作となるこの本には、その変化の過程が描かれています。
子供の頃から自分をとりまいていた苦しみに与えられた、「自閉症」という言葉は、彼女を孤独な戦いから少しずつ自由にしていきます。そして同時にその言葉が単純...
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自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前作よりも幸福感が…
【コメント】:
前作の衝撃さめやらぬまま2作目を手に取ったのですが、前作よりも幸福感が感じられて、著者と同じ人間としてとてもうれしくなりました。自閉症の方から見た教育のあり方、同じ自閉症の方同士の暖かい交わりなど考えさせられる内容も多いです。
みんなおんなじ人間なんだから理解しあって仲良く生きて生きたいなあ。