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レビュー
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私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
確かに嫌いです。
【コメント】:
確かに嫌な言葉です。ただ最近自分が言われる事がないと言うか聞きません。仕事上の会話でこれらはまず聞かれないと思います。もし言った人がいてもその人の言葉は正面からは取り上げられないでしょう。立場が上の人なら皆黙ったり、下の人なら無視です。多分ビジネスには好き嫌いは関係ないということかと思います。中学生頃なら言われたことがあったと思います。
こう考えると、利潤追求という目的のある社会もさっぱり...
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私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
筆者は攻撃的な人ですねw
【コメント】:
この本に書かれている内容はすごくディフォルメされた事ですが、言っている事は正しいし、筋が通っていると思います。「道徳的規範」という鎧に身を固め、善意を他人におしつける事で自己陶酔する偽善者をブッタ斬る内容は確かに痛快です(笑
日常のなかで、よく「人の気持ちをおもいやれよ」とか言われて何とも言えない違和感を覚える人は必読です。読んだら絶対気分がよくなります(笑
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私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんだか弱い
【コメント】:
確かに痛快でおもしろいのですが、論理が弱いです。
些細な点をあげつらって批判してるのもちょっと納得がいかないです。
ただ、読み物としては非常におもしろく、自分も漠然と疑問に思ってた言葉を言語化して批判してくれた点はさすがです。
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