関連商品
・
神菜、頭をよくしてあげよう (角川文庫 お 18-14)
・
ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)
・
わたくしだから改 (集英社文庫)
・
グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)
・
グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)
レビュー
●
リンダリンダラバーソール (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オモシロイ
【コメント】:
ラバーソールをパタパタさせる恋人マコとの恋物語をベースにバンドブーム全盛期のエピソードが沢山載った楽しいエッセイ(?)です。 BUCK-TICKの櫻井さんとの微笑ましいエピソードやデビュー仕立てのXのエピソードなどが載っていて面白いです。 バンドブームが去った頃の苦い話も掲載されていて、バンドブームの儚さがよくわかります。 一部、暴露話もありますが不快に感じるレベルではないので...
●
リンダリンダラバーソール (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バンドブームジェットコースター
【コメント】:
私の、青春時代は、まさにこの小説のリアルタイムにありました!出てくるバンド名を見るたびに、ひゃひゃひゃ、うぴぴ、とあの時に戻ったような高揚感!もっと、ライブハウスに足を運んでたらよかったな。
主人公とコマコのやりとりも、甘酸っぱくてよかったです。
●
リンダリンダラバーソール (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バンドブームの世代じゃないけど
【コメント】:
正直言ってバンドブームの世代に生きた人間じゃないので、当時の事を知らなかった。 しかし、オーケンを中心としたバンドブームの状況が、この本にはリアルに書かれている。 X JAPAN、ブルーハーツ、JUN SKY WALKER(S)…。 そしてバンドブームによって生まれた多くのバンド達。 そんな中を生きていた者達の高揚感や不安が入り交じる感情を強く感じとる事が出来る良作だと思う。
Amazonで詳細を見る! |