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レビュー
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港町食堂 (新潮文庫 お 72-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
港町の味
【コメント】:
2005年に出た単行本の文庫化。
高知・土佐清水、五島列島、雄鹿半島、釜山、佐渡、礼文島と港町ばかり5ヶ所を訪れた旅行記。いずれも船で港に入るという形を取っており、雰囲気があって面白い。船旅独特のゆったり感があるし、次第に目的地に近づいていくというワクワク感も。
港町では、とにかく色々食べる。魚、土地の名産、カツカレー、カツ丼。かならずしも海の食べ物にはこだわって亡くて、特にカツ関係...
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港町食堂 (新潮文庫 お 72-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オクちゃん最高〜!
【コメント】:
N木賞作家である奥田英朗氏の船で旅する珍道中。
「イン・ザ・プール」の伊良部センセイは、著者の分身でしたのね・・・。
と思わせるくらい、めちゃオモシロイ!!
リピートされるオクちゃん言葉が変なお経を聞いているような感じ?
隙を突いて笑わせてくれます。
飾らない正直者のN木賞作家に星☆☆☆☆☆〜!
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港町食堂 (新潮文庫 お 72-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
奥田さんは、エッセイは向かないのかも
【コメント】:
うーん。。。
奥田さんは、エッセイは向かないのかも(笑
本人は、偏屈とおっしゃるけど、偏屈どころか、
「性善説」の人なんだろうなーってのが、よくわかる。
正直、この本はつまらなかった。
小説はとても面白いのにねー。
不思議なものです。
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