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東電OL症候群(シンドローム) (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
前編に続きガッカリ
【コメント】:
前編の殺人事件の著書では、文中に多々出てくる、詩や歌詞や他書の引用文などが多く、それが本編とずれてる気がしました。作者はあくまでも被告人を無罪とした冤罪主観が強く、とても偏った内容だなと思いました。冤罪は多くありますが、やはり被告人が犯人では?という着眼点での推理や内容も入れるべきだと思いました。
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東電OL症候群(シンドローム) (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
群像劇
【コメント】:
自己満足だろうが偽善だろうがあるいは別のなにかだろうが構わない。
前作「東電OL殺人事件」の引き起こした世論と騒動の記録である。
一つの事件と一冊の本が巻き起こした騒動記と思えば中々興味深い。
それ以上をこの本に期待してはいけませんがねw
著者の憶測とヤスコが殺されたという事実、それに振り回される人々…。
笑いたい人は笑えばいい、
救いを求める時、人は他の誰かの生き方を我...
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東電OL症候群(シンドローム) (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
妄想爆走
【コメント】:
前作以上に思い込み先行の本だ。何を伝えたいのか意図がよくわからなかったし、事件の真相には前作と比較してもそれほど発展はなく、彼女に共感するという女性達のトピックも茫洋とした印象。
被害者は酒井順子の『負け犬の遠吠え』のハシリ? 今よりももっとずっと生きづらかっただろう(妄想かもしれないけど)。私は彼女に全然共感は出来ないけど一本気な性格が痛切に感じられる…合掌。