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日本の危機 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
うーん
【コメント】:
下の評者も言っているが、リベラルな多元的価値の共存できる共同体=近代立憲主義
というシステムに、この人の主張は適用不可能なのだ。
特定の復古的価値のみに正当性を主張して、国民各人が各自の価値観により生を営む
ことを許さないその寛容性の欠如には、どうあっても同意できかねる。
このような言論が戦後日本のレジームを叩き壊してしまうという効果も見逃せない。
ヴォルテールによる思想の...
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日本の危機 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
黒い目の外人、櫻井よしこ氏
【コメント】:
櫻井氏の本を読んだことのない人ならば、あのおしとやかな顔で、あのお嬢様言葉で、「マトモな軍備を持て」とか「外国人に参政権など与えるな」とか言われたら、しばし絶句し「…どこか具合でも悪いんですか」とでも返すしかないだろう。
見た目と主義主張にギャップが有りすぎるのだ。
これは、いったいどういうことだろう。
と考えるに、櫻井氏は、帰国子女である。教育もほとんど日本で受けていない。
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