関連商品
・
こころの処方箋 (新潮文庫)
・
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
・
なるほどの対話 (新潮文庫)
・
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
・
働きざかりの心理学 (新潮文庫)
レビュー
●
こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小説好きには!
【コメント】:
村上春樹、安部公房などの名前が載ってたので買ってみました。 10人の日本を代表する文人との対話集なんだけど、対話のレベルが高いのでただの雑談めいたインタビューとはわけが違います。河合先生は、本という物、読むという行為について一人一人対話されてるのですが、わかり易く心理学をひきだして話されてるので非常に読み易い。 村上春樹が普段語らない様な幼い頃の両親の記憶から小説家になるまでの経緯などを...
●
こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読むと何だか気合いが入ります。
【コメント】:
そうそうたるメンバーとの対談集。それぞれの分野で極めた大先輩ばかりですが、人生や仕事に対する真剣さ・真摯さが伝わってきて、気合いが入ってきます。よし、やるぞ!という気持ちが湧いてきます。くよくよしそうになる時に読んでいます。気分爽快になります。
●
こころの声を聴く―河合隼雄対話集 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さくさく読めます
【コメント】:
読書歴が浅く、河合隼雄と安部公房が好きで買ったので、対話者の半分くらいは名前も知らない人達でしたが、それぞれの人達の個性がよく出ていて面白かったです。個人的に対話者の作品についてよりも雑談めいた箇所の方が楽しめました。 対話者が作家だけでなくて詩人、学者、医者などなかなかバラエティに富んでる内容かなと思いました。
Amazonで詳細を見る! |